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中山みどりフェルトアート展(新見美術館) [観賞]

フェルトアート作家の中山みどりさんの作品展を観に新見市にある新見美術館へ出掛けてきました(o^-^o) ウヒッ
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岡山からでも新見はちょっと遠いです(#´ο`#) はぁ~
でも・・・以前からチェックしていた作家さんなので、作品をぜひ直に観てみたい、、、
片道約2時間・・・新見市は山の中・・・良いドライブです(*´▽`*) プッ

この美術館・・・型にはまっていない企画展がなかなか凄いです。
GW迄は画家の中島潔さん(←この方も私の大好きな作家さん)、そして今回が中山みどりさん。
題して「中山みどりフェルトアート展-ほっころび時間-
そして、次回はなんとウルトラセブン展・・・だそうです(・.・;) メガテン・・・

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さて、今回の展示ですが、てっきり常設展+フェルトアート展とばかり思っていたのですが、、、、
この美術館の展示スペースはそれほど大きくは無く、個展と言って良いものです。

テレビでもCMを流していた事もあり、沢山の親子連れが美術館を訪れていました。
かわいい動物たちの作品がきっかけで美術館が身近な存在になる・・・すごく(良いのかなこの表現で)敷居が低い美術館ですよ(@^∇^@) わぁーい

入口では犬たちのお出迎え
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ここまでの撮影はOKとの事でしたが、展示室内は不許可なので作品の写真をお見せできないのが残念です。

いろいろな地域で作品展を催しているようなので、機会がありましたらぜひご覧になってみて下さい。
オーダーメイドの作品達に添えられたご依頼主の手紙等、いっしょに拝見するとこれらの作品に込められた想いが伝わってきます。

新見美術館でのこの企画展は6月28日までです。
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チャリティコンサート〜川井郁子〜 [観賞]

先週金曜日、会社終わりに岡山シンフォニーホールまで出掛け、ヴァイオリニストの川井郁子さんのコンサートを聴きに行ってきました♪o(^0^o)♪o(^-^)o♪(o^0^)o♪

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今回のコンサートは住友生命さんが全国縦断で行っているチャリティーコンサートで、「フィギュアスケートを彩るクラシックの数々」というテーマで川井郁子さんが岡山公演を担当されたようです。

川井郁子さんは邦人ヴァイオリニストの中でも映画音楽を担当されたり、テレビにも良く出演されるのでご存知の方々も多いと思います。
映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第36回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞したことで有名ですが・・・・この日3月7日は第37回の授賞式でしたから、本来は受賞会場で最優秀音楽賞者の発表とプレゼンターとかをやっていないといけないようでしたが・・・w(°o°)w おおっ!!

ピアノ伴奏はフェビアン・レザ・パネさんで、名前からは想像もできないぐらい日本語が達者(というより日本育ちみたい・・)で驚きましたし、小野リサさんのコンサートもサポートしているようで、今回の曲目の中にもタンゴのようなテンポものも見事に弾きこなす技術&表現力に感心しました。

このコンサートは通常のクラシックコンサートとは違い、演奏の合間に出演者が曲紹介や解説などのいろいろなお話もあって音楽を身近に感じられる嗜好なので、お子さん連れの方も多くいらっしゃいましたヽ(*^。^*)ノ ワ~イ

ピアソラの「リベルタンゴ」で始まったこのコンサート、ご自身が作曲された映画「北のカナリアたち」の音楽を混ぜ、プッチーニ「誰も寝てはならぬ」はストラディヴァリウスの音色が見事にホールに響き渡り、ロドリゲス「ラ・クンパルシータ」・・・そして、モンティの「チャルダッシュ」で前半を終えました。
後半はエルガーの「愛の挨拶」から始まり、ヴァイオリン・アレンジしたショパン「ノクターン第20番「遺作」」は新鮮、ロドリーゴ「恋のアランフェス(レッド・ヴァイオリン)」で情熱的に終演。

2年ぶりの久々の生音で、しかも今回の席は2階右のバルコニー席で間近に川井郁子さんの演奏が観られました。
正面中央ではない席で音の響きはどうかと心配しましたが、岡山シンフォニーホールは良く出来たコンサートホールで、楽器の音量を余すところ無くホール中に響き渡らせるホールで感心しました\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪
また機会があればこのホールで聴いてみたいと思わせる良い場所でした♪

しかし・・・平日の開演18時30分って早くないですか?
普通は19時でしょう・・・・18時30分って岡山は標準??
これって会社帰りには辛い開演時間です( iдi ) ハウー
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サインもらっちゃったぁヽ(◎´∀`)ノゎ──ィ!! [観賞]

今日は待ちに待った諏訪内晶子さんのヴァイオリン・リサイタルを聴きにアクトシティ浜松 中ホールへ行ってきました。

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ピアノはイタマール・ゴランさんで、本日のプログラムが
 1.シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調op.105
 2.ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調op.24「春」
 3.バルトーク:ルーマニア民俗舞曲
 4.エネスコ:ヴァイオリン・ソナタ 第3番 イ短調op.25「ルーマニアの民俗様式で」

バルトークとエネスコは初めて聴きましたが、どうも私には馴染めない感じで・・・
「ルーマニア?」Σ(Д゚;/)/…エエ!?
「ルーマニア?」・・・(・∀・i)タラー・・・
「ルーマニア?」d(>∇<;)ゆるちて♪
なにやら異質なイメージで、現代音楽的な表現で・・・演奏もかなり技巧派の音楽でした(´c_` )ホー

シューマンとベートーヴェンのソナタで僕は満足だぁ゚.+:。(´∀`)゚.+:。ありがとう!

で、お決まりの通りCDも買った訳ですが、「サイン会に参加できますぅ」という言葉に素直に従い、閉演後の列に並び・・・
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戴きましたぁ〜サイン!!!!キタ━o(゚∀゚o)(o゚∀゚o)(o゚∀゚)o━!!

諏訪内晶子さんだけでなく、イタマール・ゴランさんもだぁ!!!!キタ━o(゚∀゚o)(o゚∀゚o)(o゚∀゚)o━!!

間近で諏訪内晶子さん・・・・綺麗な方でしたよーーぉsμκi_φ(ω`●)ホ゜ッ

しかし・・・演奏会後のサイン会って初めての体験ですが・・・・演歌歌手の地方公演みたいな感じ?ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
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