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コンピュータオーディオを目指す! [コンピュータ]

今年の夏休み・・・前半は台風は来るし、後半は低気圧のお陰で天候も悪い(;´д` ) トホホ
私は飛び飛びの出勤もあったので、以前のような縦走登山のような遠出も計画できないし、鍛えよう・・・と思っていながら登山的なものは先般の尾瀬歩きだけでしたから、そんなものは夢のまた夢ρ(・・、)イジイジ

ブログのネタにも事欠く有様でして、約1ヶ月も間を空けてしまいましたm(_ _)m ゴメンナサイ
写真ネタも無いし、CD紹介しようにも溜まりすぎて出来ないし・・・今回は久々のパソコン関連の話題にしましょう。

パソコンも今やオーディオ機器の一部?と言っても良い時代になったようです。
アナログレコード時代からのオーディオ趣味歴ですが、今や完全にデジタル時代。

Appleさんが出したiPodの出現はカセットテープやMDさえも主役の座を追われ、主媒体のCDでさえ売り上げも下降の一途・・・・ネットを通じたデータのダウンロードへ移行しつつあるようです。

故にデジタル音源データはパソコンのハードディスクに収めていく時代になっておりまして・・・・私自身も対策を考えないと行けない時期に来てしまいました(T.T )( T.T) オロオロ

ある程度のCD音源はMacBookのiTunesソフトを通してiPodに保存して車中で使っていましたが、用途をiPodに限っていたので、192KbpsのビットレートのAACフォーマット形式のオーディオファイルになって保存されてしまっていました。

現在のコンピュータオーディオでは、
 1.iTunesのようなパソコンソフトでデジタル音源データを再生
    ↓↓
 2.USBケーブルでD/Aコンバータに接続してアナログ変換
    ↓↓
 3.アンプを通してスピーカーで出力
なので、

「いい音」を追求するオーディオ趣味としてはデジタル音源の高音質化は絶対必要になります( ̄^ ̄)えっへん
(本当の事を言えば、CDよりもSACDだし、ダウンロードできるものにはハイレゾ(高解像度音源)なんてものもありますので・・・高音質化は奥が深いのです)

今迄保存していたAACやMP3というファイルは圧縮ファイルですから、圧縮率が高いので音質劣化は避けられません。
今回良い機会ですから圧縮しないAppleロスレス・エンコーダ形式(ALAC形式)のファイルに読み込みし直す事にしました。

CD音源を圧縮しないオリジナルのままデジタル音源データとして保存する訳ですから、CD1枚あたりの容量を650〜700MBとして手持ちのCDは約1,800枚・・・・少なくとも2TBの外付けハードディスクが必要です。
ハードディスクは消耗品・・・・2TBもの大容量ハードディスクがクラッシュする事のリスクを回避しなければならないので、最低限のミラーリングが出来るRAID1タイプのが良いのですが、Macに対応したUSB接続タイプがどうも無いようなのでNAS(I-O DATA製 HDL2-AH4.0)を新たに購入しました。


さて、iTunesでCDをリッピングする前に読み込み形式を変更しなければ今迄のように192KbpsのビットレートのAAC形式(今の初期設定は256KbpsのAACらしいです・・・出たての頃は128Kbpsだったのにねぇ・・・)になってしまいます。
iTunesを立ち上げ、環境設定の読み込み設定を開いて・・・・
SS201408161.jpg
読み込み形式を「Appleロスレス・エンコーダ」に変更します。


データの保存先を変更しておく事も忘れてはなりません・・・
iTunesをの環境設定から「詳細」の「iTunes Mediaフォルダの場所」を任意の場所(今回の設定は購入したNAS)に変更してやります。
SS201408163.jpg
この指定の保存場所はこのように画面で確認できますが、NASを保存先にした場合はちょっと特殊です。
自身のパソコンがNASを開いている状態でないとデフォルトの保存先を表示してしまいます。
ネットワーク上でNASが使える状態だけではiTunesでは認識しないようなので注意が必要です。


設定も完了、時間をかけて少しずつCDをリッピングしている訳ですが、iPadでは便利だったプレイリストですが、Macでの再生となるとクリッピング後の作業を少し考えなくてはなりません。
iTunesにはアルバム表示(初期には無かったような気がします・・)というのがあり、こちらの方が視覚的にも見栄えがするし、ジャケットイメージで曲探しもし易い。
なので今回はこのジャケットイメージを表示するアートワークの設定をリッピングの後にする事にします d(^_^o) ネッ

といってもCDをリッピングしたデータに任意の画像をアートワークとして登録する方法は詳しい説明書など無いので、ネットで調べるしかありません・・・

検索してみると・・・・あら、なんて簡単(^▽^喜)


まずCDジャケットを予めスキャニングし、Photoshop等の画像編集ソフトで加工、アートワークに適当なサイズ(今回は縦横200pixel程度にしました)に縮小してJPEG形式で任意の場所に保存しておきます。

iTunesのアルバム表示でアートワークを登録したいアルバムをControlキーを押しながらマウスをクリック(Windowsでは右クリックに相当します)
SS201408162.jpg
このウィンドウの「アートワーク」の(大きい方の)四角い部分をクリックして登録したいジャケットデータを選択して完了( ̄ー+ ̄)キラーン


これでiTunes Storeでダウンロードした音楽ファイルと見間違う程の良い出来になりました。
2枚組以上のCDではアルバム名の編集とかいろいろ雑多な変更が必要ですが・・・・
SS201408164.jpg


この作業を5月のGWから始めて・・・・・やっと半分終わりました(;´_`;) ハードダ・・
懐かしいもの、思わず泣けてしまう想い出深いもの、外した・・と思ったけれど今聴くと意外に良いもの、とリッピング作業後に購入した時を思い出しながら改めて聴いてみる訳ですが、本当に懐かしいです☆⌒(*^∇゜)v ヴイッ
懐かしさのあまりリッピング作業が滞ってます・・・・



さて・・・次の段階にはD/Aコンバータが控えている訳(まだ持っていないのです・・)ですが、、、、、ショボイのを買うと全ての努力が水の泡(゜ーÅ) ホロリ
機種選定を検討中・・・これ、難しいです。
コストパフォーマンス的には「TEAC UD-501」が第1候補o(^^o)(o^^)o わくわく
値段が高いけど・・・LUXMAN DA-06なんて最高に良さげo(^^o)(o^^)o わくわく


うーーむ、悩みは尽きない(・vv・)ハニャ?
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