So-net無料ブログ作成

放送音源ばかりだなぁ・・・ [買い物]

直りかけの風邪が再びぶり返して2日間も会社をお休み・・・今年の風邪菌は強烈です。
後楽園のロウバイが見頃だという情報もありましたが、そんな状況ですから休みなのに家に引き蘢っているしかありません(∩_∩;)P 白旗~!
本当に冬眠状態ですから写真ネタありませんので、昨年末に届いたものと今年の初荷のCDをご紹介して行きます。

DSCF0854.jpg
[NEW]NEW YEAR’S CONCERT 2014
[演奏]ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
このCD購入から今年もスタートです。
毎年1月1日にムジークフェラインザールで行われるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるニューイヤーコンサート。
今年の指揮者はダニエル・バレンボイムで、2009年以来5年ぶりとなる2回目の指揮台です。例年通りこの模様は全世界に中継されましたので、日本でもNHKで放送されたものをご覧になった方々もおられるかと思います。
何でも2014年はリヒャルト・シュトラウスの生誕150年にあたるそうで、これを考慮してか今回のプログラムの中に歌劇『カプリッチョ』の間奏曲『月光の音楽』が混ぜられていました。
シュトラウス・ファミリーのワルツと共にウィーンからの新年のご挨拶・・・そしていつものアンコール、ワルツ『美しく青きドナウ』、ラデツキー行進曲で終演。
私の大好きなワルツ『ウィーンの森の物語』、今年はプログラムに入っていたのが嬉しいですね♪
[CD]SONY CLASSICAL 88883792272[輸入盤]


DSCF0855.jpg
[NEW]ブラームス:交響曲第4番、ルーセル:交響曲第3番
[演奏]セルジュ・チェリビダッケ指揮フランス国立放送管弦楽団
[NEW]ベートヴェン:交響曲第7番、シューベルト:『未完成』ほか
[演奏]セルジュ・チェリビダッケ指揮フランス国立放送管弦楽団
[NEW]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲『皇帝』ほか
[演奏]セルジュ・チェリビダッケ指揮フランス国立放送管弦楽団、(P)アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ
私の大好きな指揮者セルジュ・チェリビダッケがフランス国立放送管弦楽団を指揮した1974年のシャンゼリゼ劇場でのコンサート音源で、INA(フランス国立アーカイヴ)の正規保存のマスターですから音質も文句ありません。
ミュンヘン・フィル盤に比べると多少テンポ早めですが、それでもチェリビダッケらしさは健在。
特筆すべきはミケランジェリのピアノ協奏曲第5番『皇帝』、彼の絶頂期となるこの演奏で今更改めてこの皇帝を聴く事になりましたが、こんなにも壮麗だったかと気付かされました。
全て聴き終わってからこれら3点のSACDシングルレイヤー盤発売の発表・・・気持ちは複雑ですが、、、、欲しいです
[CD]ALTUS ALT282[輸入盤]
[CD]ALTUS ALT283/4[輸入盤]
[CD]ALTUS ALT285[輸入盤]

[NEW]ベートーヴェン:交響曲第2、3、4番
[演奏]セルジュ・チェリビダッケ指揮スウェーデン放送交響楽団
[NEW]ベートーヴェン:交響曲第5、6、7番
[演奏]セルジュ・チェリビダッケ指揮スウェーデン放送交響楽団
これもチェリビダッケもので、1960年代から1970年代にかけてスウェーデン放送交響楽団を指揮したライヴ録音。
ベートーヴェンの交響曲の第1番と9番を除く(第3弾があるのか?)交響曲集で、2番のみ1965年とモノラルですが全体的に音質は良好です。
チェリ壮年期のこれらの演奏はミュンヘン・フィル時代と比べれば違和感を感じる程のテンポで、むしろ早いとさえ感じますが非常にパワフル。
[CD]WEITBLICK SSS0151/0152-2[輸入盤]
[CD]WEITBLICK SSS0153/0154-2[輸入盤]

[NEW]ベーム&フランス国立放送管1973年パリ・ライヴ
[演奏]カール・ベーム指揮フランス国立放送管弦楽団
カール・ベームのライヴ音源が出てきました。コンサート音源を主体とするSpectrum Soundの新しいシリーズBelle âmeの第1弾となる、フランス国立放送管弦楽団との1973年5月25日のパリ(サル・プレイエル)でのライヴ音源。
プログラムはモーツァルト:交響曲第29番、R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」、ブラームス:交響曲第2番で、演奏はベームらしいというかフランスらしいというか・・・こういうのをシナジー効果というのかな?
[CD]Belle âme CDSMBA001[輸入盤]


DSCF0856.jpg
[NEW]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、リスト:ピアノ協奏曲第1番ほか
[演奏]岩城宏之指揮NHK交響楽団、(P)ジョルジュ・シフラ
[NEW]メンデルスゾーン:交響曲第4番、ドヴォルザーク:交響曲第8番ほか
[演奏]アンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団
[NEW]ブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』、モーツァルト:『ジュピター』ほか
[演奏]ヨゼフ・カイルベルト指揮NHK交響楽団
NHKの放送音源を元にしたN響ライヴ・シリーズで、初来日となったジョルジュ・シフラの1964年5月9日日比谷公会堂でのピアノ演奏、ドヴォルザーク8番で美しく優しい音を引出したアンドレ・プレヴィンの1995年のNHKホール定演、亡くなる年1968年のヨゼフ・カイルベルト来日時ライヴ音源が今回発売とN響ファンにはありがたいアイテムです。
[CD]KINGINTERNATIONAL KKC2043[国内盤]
[CD]KINGINTERNATIONAL KKC2079/80[国内盤]
[CD]KINGINTERNATIONAL KKC2081/2[国内盤]

[NEW]リヒテル 幻の東京リサイタル1984年蕉雨園ライヴ
[演奏]スヴィヤトスラフ・リヒテル
こんなライヴ音源があったことにまず驚き!
蕉雨園?! 調べてみれば明治30年(1897年)建造の宮内大臣田中光顕伯の邸宅だった純日本家屋とのことで、そこにリヒテルの希望でピアノを運び込み招待客のみの小さなリサイタルを行ったそうで、これをNHKが収録してテレビ放送したとのこと。この貴重な音源を今回CD化したのだそうです。
リヒテルのテクニックについてはもう言う事はありません・・・・このリサイタルに招待された客人が羨ましいと感じる贅沢な演奏です。
[CD]KINGINTERNATIONAL KKC2083[国内盤]

[NEW]ベートーヴェン交響曲第7番&『春の祭典』
[演奏]ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
カラヤンとベルリン・フィルというコンビの絶頂期である1978年のコンサート音源で、しかも・・・ジャケット写真を見て・・・ "く(""0"")>なんてこった!!"
昔、ワゴンセールで除けた事のある記憶大のCDです←←←カラヤン盤の知らないレーベルに怪しいと思ったのか( ̄_ ̄|||)どよ~ん
いまやそのPALEXA盤は廃盤だそうですが、今回購入したこのCDはPALEXAレーベルの許諾を得て日本でプレスされたものだそうです。
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」は1978年8月31日のルツェルン音楽祭の音源、本拠地ベルリンでのベートーヴェンの交響曲第7番と、カラヤンの凄さ絶大的なパワフル感に感動です♪
[CD]PALEX CD0531[輸入盤]

[NEW]Billie Joe + Norah Jones「Foreverly」
最後にやっとクラシック以外のCD・・・歌姫ノラ・ジョーンズのアルバムです。
今回はがビリー・ジョー・アームストロングという方とのデュエットアルバムです。
ノラの歌声はスモーキー&ハートウォーミングで大好きで、今回も新しいアルバムということだったので飛びつきましたが、ビリー・ジョー・アームストロングについては全くの無知でして、グリーン・デイというパンクロックバンドのヴォーカリストだと知って・・・かなり衝撃I(o_O)i オドロキ!
パンクロックバンドという言葉からは想像もつかない程にとってもアメリカン・トラディッショナルなカントリー&ブルース的な良い雰囲気でお薦め♪
[CD]REPRISE 9362493997[輸入盤]

購入したクラシックCD全てが放送音源による過去のライヴ音源というのが良くもあり悪くもあり・・・
過去の演奏家に拘り続けている傾向でもあり、若い演奏家達の演奏に触れていないという意味では自分の耳や意識がクラシカルなのでしょうね
ネット購入というのもある意味ではこれらの若い演奏家達の情報や魅力的だろう製品を手に取る機会を逸しているのかもしれません\(_"_ ) 反省シマス
nice!(28)  コメント(10) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。