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遥かなり尾瀬 [写真 - 山岳 -]

遅くなりましたが、7月26から28日を使って尾瀬を歩いてきました。
と言っても岡山からの移動・・・・いろいろと考え、以前に教えて頂いた「サンライズ瀬戸」を今回使ってみました。

25日の夜22時33分頃に岡山を出発。
平日にもかかわらず意外に混んでいたようで、今回は「B個室寝台1人用(シングル)」となりましたが、以前に乗った「寝台急行銀河」に比べれば
快適な動くビジネスホテルという感じ・・・・
サンライズ瀬戸は朝の7時08分に東京へ到着。

ここからは上越新幹線で高崎へ・・・
越後湯沢でのイベント「フジロックフェスティバル」があるようで、朝から新幹線はなかなかの混みようです。
新幹線で行けば高崎はあっという間。

ここから在来線で沼田、路線バスで大清水に到着したのは12時21分・・・・・これは、、、、、歩くよりも移動時間、、、、長いわぁ。・゚・(*ノД`*)・゚・。

山菜そばを大急ぎで胃に納め、三平峠をめざします。
午後から天気が崩れるのを覚悟していましたが、1回の雷鳴のみで雨具を使うことはありませんでした。
鍛えていない脚ではペースはあまり上がりませんが、岩清水は乾いた喉を潤し、山々の香りが全身を癒してくれ、なんとか「長蔵小屋」へ到着

ちなみに・・・夏山は午後の雷雨リスクがありますから、基本は午前行動が原則だと思って下さい・・・今回の午後行動は悪い例なのであしからず|壁|’Д’lll)ァ゛。。ゴメンナサィ・・。

山小屋では偶然にもpulsarさんと同室となりました。
久しぶりにいろいろな情報とお話を聞けて、楽しい一時でした。

翌日27日の行動は、白砂峠を越えて尾瀬ケ原に渡るのみですから、のんびり行動です。
大江湿原に出てみますが、大好きなニッコウキスゲはもう終わりを迎えています。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF-S DX Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G VR

やはり以前に比べてその群落は明らかに少ない・・・
pulsarさんともお話ししましたが、私が初めて訪れた1996年は大江湿原の小淵沢田代分岐よりも奥の沼山峠の取っ付きあたりまで一面の黄色い絨毯で、その壮大な景色は今でも忘れる事が出来ません。
今年は辛うじてこの北岸との分岐周辺の群落が見事な群落となったようですが、これも尾瀬保護財団さんの夜の見廻りで保たれたという事を知ったのは見晴らしに着いてからの事・・・・
鹿の移入とその食害・・・・難しい問題です。
先般行った八ヶ岳では夜間に峠道を走っていても鹿と遭遇する・・・山小屋の廻りは侵入を防ぐための防護ネットが張り巡らされていました。
あそこまでやらねばならぬ・・・・もうそれだけ生態系を崩してしまったのですね、、、人の力とは怖いものです。

尾瀬の景色・・・朝霧の立ちこめる景色は皆さん良く撮られますが、私にとっては仰ぎ見る青空と雲と広大な湿原・・・・尾瀬に初めて入った時にニッコウキスゲの黄色い絨毯の次に満喫したものです。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF-S DX Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G VR

尾瀬沼の北岸は針葉樹林に囲まれ展望は良くはありませんが、何気なく眺める足下はなかなか素敵なものばかり。
ゴゼンタチバナは地味な花ですが、密集して咲いてくれると・・・それはちょっとしたお花畑の世界です。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF-S DX Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G VR

朽ちた木々からの新しい芽吹き・・・苔は彼らに潤いを与えてくれる、箱庭のような新しい緑の世界。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF-S DX Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G VR

沼尻からナデッ漥へ向かう木道・・・この時間、ここを通る登山者は殆どいませんね。
キンコウカがかなり花を咲かせ始め、ニッコウキスゲに変わる黄色い絨毯を作り始めています。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + SIGMA AF10-20mmF4-5.6EX DC HSM

この花が咲き始める・・・・ニッコウキスゲの花の終わりを意味します。
マルバダケブキは蜜を求める虫達の集り方が半端無いのでなかなか撮り難いのですが、寄って見ると美しい花なのです。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D

さて、お昼には尾瀬ケ原の見晴に到着です。
いつもの通り、弥四郎小屋さんの生ビールで喉を潤します。
ビールとは喉で味わうもの也・・・・山で飲む黄金の液体は何物にも代え難いゴクゴク ⊂(^ω^ )

無料休憩所で原の小屋オリジナルのカレーライスで昼食をとっていると、ゲリラ豪雨襲来・・・・宿泊先の第二長蔵小屋へ駆け込み今日の行動はここで終了。

尾瀬ケ原の見晴周辺はニッコウキスゲの花さえも見る事はありませんでした。
当たり年の時はここも見事な黄色い絨毯を見せてくれた事がありますが・・・・・
小屋の方のお話ではこの地区のというか、尾瀬ケ原全体を指してお話しされていましたが、鹿の食害でほぼ全滅という事でした。
尾瀬沼の方では夜中の見回りでなんとかなったが、かなり事態は深刻化しているとのことでした。

最終日28日、出来るだけ早い下山で早めに岡山へ帰らなければなりません。
前述の通り尾瀬ケ原のニッコウキスゲは期待できませんから、できるだけ銀座通り(丑首〜竜宮の一番人通りの多い木道の意味ですが・・・)を避けて東電小屋〜ヨッピ川沿いのコースで山の鼻をめざします。

朝露に濡れたコバギボウシ・・・ニッコウキスゲの次のお花はこれですね。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D

そしてあちらこちらで咲き始め、次の黄色い絨毯を見せ始めているキンコウカです。
植物図鑑の写真を撮るつもりはありませんから、ピン浅めで露出を+側に意図的に補正してみました。
花の形も不思議ですが、その色合い・・・こうやって寄って見るとより不思議。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D

今年はこの花、カキランを沢山見つけました。
背丈の低いこの花・・・撮るのもシンドイ・・・思ったような構図にはなりませんが、唇弁の美しい色合いだけは魅力的。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D

オゼヌマアザミの蜜を吸うウラギンヒョウモン(昆虫の事はよくわかりませんが・・・)という蝶だそうです。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D

山の鼻に着く頃には、至仏山に少し雲がかかり始め、黒い雲も少し見られたので、大急ぎで鳩待峠へ向かいます。
12時15分峠に到着・・・無事にと言いたい所ですが、到着5分前から雨が降り出し、レインウェアは使わなかったものの、ザックカバーとカメラカバーとあわてて雨支度。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

これならば13時07分の上毛高原行きの路線バスに間に合う・・・・と、大慌てで乗合タクシーで連絡所到着と慌ただしい下山。
上毛高原駅からは上越新幹線と東海道新幹線の指定を前倒しして、当初予定よりも1時間早い20時20分に岡山到着。


今迄の車を使った移動に比べれば肉体的には楽でしたが、時間の自由度が無い慌ただしい帰路(´ー`A;) アセアセ
考えてみれば、歩いていた時間よりも移動時間の方が長い・・・・まぁ、ちょっとした鉄道旅という感じでした。

次も尾瀬へ行く方法としては・・・・やはりこれしかないのか?
遥かなり尾瀬。
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HAPPY Himawari ! [写真 - 中四国 -]

異常な暑さです・・・・高知では観測史上最高気温の41.0度を記録したそうで、どうりで岡山も暑い訳です(;`×,_υ×)ゞ アッツィー…

帰省もせず、避暑地に行く訳でもなく、のんびり夏休みに突入しております。

ですが、家に居てもこの暑さ・・・・熱中症になりたくも無いので、夏と言えば向日葵の花でしょう! ということで、
ネットで見つけた「ひまわり畑ネット」で岡山県内の向日葵畑を検索。

笠岡市にある「笠岡湾干拓地のひまわり」を見に出かけてきました。

隣接の「道の駅笠岡ベイファーム」に車を停めます。
この向日葵畑は全体で10ヘクタールもあるそうで、先週ぐらいから見頃とのブログ情報です。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + SIGMA AF10-20mmF4-5.6EX DC HSM

向日葵ってなかなか撮るのって難しいです・・・・どうも構図が定まりません(´ー`A;) アセアセ
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + SIGMA AF10-20mmF4-5.6EX DC HSM

遠めの向日葵に望遠でよってみるのも悪くありませんね。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF-S DX Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G VR

やはり私のイメージでは、強烈な太陽の光にも負けずに凛と咲く向日葵・・・・という絵が思い浮かびます。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + SIGMA AF10-20mmF4-5.6EX DC HSM


この暑さですから、1時間粘って限界です((o(∵~エ~∵)o)) ア゙ジィィ・・・
こまめに水分補給していましたが、熱中症になりそうなぐらい大汗をかいていました(A;´ 3`) ぁせぁせ

余談ですが・・・向日葵畑の中でこんなメッセージカードを見付けました。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF-S DX Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G VR

「HAPPY Himawariをみつけたあなた HAPPYがあなたに訪れますように」

キタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!!

これは・・・・・良い夏になる予感が・・・・
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蒜山高原(向日葵畑と蕎麦、ワイン) [写真 - 中四国 -]

午後から少し天気が悪くなるような天気予報ですが・・・とにかく((o(∵~エ~∵)o)) ア゙ジィィ・・・

なので・・・涼しい処へ行ってみよう! ということで県北の蒜山高原へドライブしてきました。

巷で帰省のUターン渋滞がどうとか・・・ですが、米子道、山陽道も中国道さえも渋滞という言葉からは縁遠いΣヽ(゚Д゚○)ノ
ここのところ長距離で乗っていなかったので、高速を快調に流せたのでバッテリーも十分元気になったでしょうね。


さて、蒜山高原の第1目的は「道の駅 風の家ひまわり畑」であります。
先般の「ひまわり畑ネット」で残っていた岡山県内の向日葵畑が見頃とのこと。
10時30分頃には「道の駅 風の家」に到着。
(あまり知られていないのか、見事な向日葵畑の光景に引き返して入ってくる車をけっこう見かけました)

駐車場脇(蒜山IC側)は小規模ですが、見下ろす構図になるので望遠で切り取ると密度の濃さに驚きです。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Zoom Nikkor ED80-200mmF2.8D

国道を挟んだ反対側の向日葵畑もちょうど見頃です。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Tokina AT-X124AF PRO 12-24mmF4DX

やはり構図に悩みます(ノД`。)ホロリ
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Tokina AT-X124AF PRO 12-24mmF4DX

やはり望遠だろうか?
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Zoom Nikkor ED80-200mmF2.8D

まぁ、この辺にしておこう(腹も減ったし・・・)
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Zoom Nikkor ED80-200mmF2.8D

蒜山といえばB級グルメの「ひるぜん焼きそば」が有名ですが、蕎麦もなかなか評判が良いとの事なので、うどん文化圏の岡山にあって貴重な美味しい蕎麦を堪能しようというのが第2の目的。

向日葵畑のすぐ隣にある蕎麦屋「味覚工房 そばの館」で「ざるそば」を戴きました。
コシがあって香りも良く大盛りを頼んだのですが、あっという間に完食でした(pq*´∀゚)ウレスィ~♪

蒜山高原まで来てここに寄らずば呑ん兵衛にあらず!
ひるぜんワイン」のワイナリーを訪れるのが第3の目的ですが・・・・代わりの運転手がいるはずもなく試飲は叶いません(ノД`。)ホロリ
ここでしか買えない「グラッパ(山葡萄の蒸留酒)」も手に入れる事ができました。


今度は落ち着いてのーんびり楽しみたいと思える蒜山高原でした♪
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坂東玉三郎さんの「ピーターと狼」 [買い物]

島根県では記録的な豪雨という報道・・・岡山もやはり雨ですがそこまで酷くはありません(;´-`).。oO(ぇ・・・・)

あれだけ猛暑が続いただけに突然気温が下がると・・・・体がついて行きませんね( ;∀;) ウヒャ…

当然どこへ行くともなく、家でのんびり・・・・久しぶりに購入CDのご紹介でもしましょう♪
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1.プロコフィエフ:ピーターと狼、古典交響曲
待ちに待ったこの盤・・・録音は1986〜88年と新しくもなく、クラウディオ・アバドの指揮によるヨーロッパ室内管弦楽団の演奏です。
が、何が凄いのかというと、ナレーションがあの「坂東玉三郎」さんなのですよ♪
「ピータと狼」はプロコフィエフ自らが書いた台本付き子供のための音楽物語なので、この台本を読むナレーターが誰なのかは一つの楽しみなのです。
このアバド盤はユニークで、発売する国ごとにナレーターを起用してナレーションを録音しています。
本国ドイツ語版は女優バーバラ・スコバ、英語版はウッディ・アレン、スペイン語版はホセ・カレーラス・・・そして日本語版が歌舞伎役者の坂東玉三郎。
この日本語版は1990年頃に限定発売され、あーーーっと言う間に売り切れ・・・当然私は買う事が出来ませんでした。o゚(p´⌒`q)゚o。 ビエェーン!!
そんな盤が「Abbado名盤1600」という廉価版シリーズで発売された訳で・・・(pq*´∀゚)ウレスィ~♪
やはり一流役者の日本語のナレーションというのは嬉しいです。
[CD]Deutsche Grammophon UCCG4803(国内盤)

2.スメタナ:連作交響詩「わが祖国」全曲
もう何枚買ったでしょうか・・・・ヴァーツラフ・ノイマン指揮によるチェコ・フィルハーモニー管弦楽団という組み合わせによる演奏です。
でもこの音源は東京文化会館での公演で応募11万通超という驚きの公開録音であるだけでなく、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団初の日本初演という伝説のライヴ録音な訳です。
この盤は非圧縮シングルレイヤーSACDで、1974年の録音と新しく放送局保存の音源と申し分無く、ライヴのパワフルさと観衆の割れんばかりの拍手が凄く印象的に感じられました。
※SACD対応のプレーヤー以外の普通のCDプレーヤーでは聴けませんのでご注意ださい。
[CD]Tokyo FM TFMCSA0039(国内盤)

3.シェーンブルン夏の夜のコンサート2013
ニューイヤー・コンサートと並ぶウィーン・フィルの名物行事、シェーンブルン宮殿を舞台に行われるオープンエアの演奏会「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」の2013年ライヴ録音であります。
2013年はロリン・マゼールの指揮でワーグナーやヴェルディ・・・ジャケット写真からもこういう素敵なコンサートは映像でも見たいですよね♪
おぉ-(o゚Д゚ノ)ノ DVDも出ているみたいです・・・買いですよ、買い!!!!
[CD]SONY CLASSICAL 88883712052(輸入盤)

4.シューマン:チェロ協奏曲&ブラームス:ピアノ協奏曲第1番
私の大好きなチェリストであるジャクリーヌ・デュ・プレがソリストとしてベルリン・デビューした1963年のコンサートのライヴ録音というヒストリカル・レコーディングCDです。
しかもピアニストのブルーノ=レオナルド・ゲルバーもこのコンサートだそうで、歴史的にも貴重な録音です。
モノラル録音でありますが、最近の技術は凄いですね・・・・納得のできるヒストリカルCDですよ♪
[CD]audite 95.622(輸入盤)


続いて・・・
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5.風の谷のナウシカ・シンフォニー 風の伝説
この夏は「風立ちぬ」でジブリ一色の映画界・・・なぜか「風の谷のナウシカ」が懐かしくなりこのCDを思わずクリック。
この映画の冒頭で流れる「風の伝説」はやはり久石譲さんの作品の中でもピカイチです。
単なるサントラ盤ではなく、大編成のオーケストラで奏でた演奏に思わず拍手です。
STUDIO GHIBLI RECORDS TKCA72718(国内盤)

6.Galileo+(Produced by Masaharu Fukuyama)
福山雅治主演のテレビドラマ「ガリレオ」の音楽集大成なお買い得CDです。
KOH+(柴咲コウ)の「恋の魔力」はもちろん、この曲の韓国語、中国語バージョンと多彩。
テーマである「知覚と快楽の螺旋」はテンション上がりますね!!!!
[CD]UNIVERSAL UUCH9049(国内盤)

7.CHRIS HART/Heart Song
デレビ番組「のどじまん ザ!ワールド」で優勝した時の歌声が記憶に新しいクリス・ハートのデビューCDです。
黒人歌手でイメージするハスキーさは無縁で、通る美しい歌声で期待に漏れず見事にJ-POPを歌い上げています。
この1枚で終わらない事を願うばかりです。
[CD]UNIVERSAL SIGMA UMCK1448(国内盤)

8.いきものがかり/"I"
いきものがかりの通算6枚目のアルバムです。
いつもながらタイアップ曲ばかりのベスト盤でしょ?と言いたくなる内容です。
日産セレナのCMでおなじみ「マイサンシャインストーリー」、NHKロンドン五輪テーマソング「風が吹いている」とありがたい内容。
[CD]EPIC ESCL4089/90(国内盤)


今回は穏やか計8枚でしたぁ〜♪
一時期のラッシュは落ち着いたようで、のんびり試聴で夏満喫でした。
今回はやはり玉三郎さんの美声ナレーションに大満足という感じです。
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