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伯耆大山 [写真 - 山岳 -]

気付けばもう6月・・・このブログも3月以来更新してませんでしたねぇ・・・・申し訳ございませんでしたm(_ _)m ゴメンナサイ
なんだかんだと雑多でしたねぇ・・・
この期間に、まったく放置状態だった自分のホームページも閉めました。
相互リンクして頂いていた皆様にはご連絡もせず申し訳ございませんでした。

さて、山々も雪解け、山開きの季節です。
遅いご報告ですが、先月の5月25〜26日を使って鳥取県の伯耆大山を登ってきました(*´ー`) フッ
伯耆大山の山開きは翌週の6月1日との事でしたが、弥山へと続く夏山登山道の残雪も既に無いとの事なので、かなり前からの計画実行ということになりました。

大山町には前日入りし、「ホテル大山しろがね」さんでのんびりし、翌日朝に出発o(*^^*)oわくわく

御承知の通り伯耆大山は、大山隠岐国立公園にある中国地方最高峰(標高:1729m)で「伯耆富士」と呼ばれます。
ただ、雄大さとは裏腹に山体のく度重なる崩落で三角点のある剣ヶ峰に達する事は出来ず、弥山(標高:1709.4m)が登る事が出来る山頂なのだそうです。

今回登った夏山登山道は石積みの階段が八合目まで続き、階段嫌いの私には苦痛の道程( ̄_ ̄|||)どよ~ん
バテバテで途中休憩の六号目から眺めた北壁です。
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + SIGMA AF10-20mmF4-5.6EX DC HSM

九合目から山頂迄は木道が続きます・・・・階段で苦しんだ脚(単に普段鍛えていないツケなのですよ・・)にはトドメを刺されたような傾斜Σ(T□T)
これは弥山山頂からみた米子方向の景色です・・・モヤットしていて解りづらいですが、日本海が見えます(V^-°)イエイ!
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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF-S Zoom Nikkor ED18-200mmF3.4-5.6G DX


下山はあっという間でしたが、登りのダメージが大きくて数日間会社の階段の手すりを磨きながらの上り下りを強いられる筋肉痛"/(;-_-) イテテ・・・

やはりそうとう鍛えないと次は無いなぁ・・・・本気でやるか、徒然にやるなら辞めてしまえということか・・・・山の神様は厳しい(゜ーÅ) ホロリ


今回が初陣となった新導入レンズ「Nikon AF-S Zoom Nikkor ED18-200mmF3.4-5.6G DX VR」
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といっても中古で一世代前のモデルです。
これ一本でやりきる・・・そんな登山時用なんですけどねぇ・・・(’_’、)ホロリ
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BOXセットはちょっとキツイ・・・・ [買い物]

最近のクラシックCD事情は過去のライヴ音源の発掘とかヒストリカル系のものが多いようです(ノω・`。)ァレマッ…
CDの販売落ち込みの影響もあるのでしょう・・・数十枚組のBOXセットの発売が多いのも傾向でしょうか・・・

そんなことにも影響を受けたのか、ここ数ヶ月のCD購入品のお披露目第一弾(3ヶ月分なので二回に分けますね<(^∀^*)ゞゴメン~♪)はBOXセット2点とライヴ音源4点でございます。

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1.ヨハンナ・マルツィ/EMI&DG録音全集[13CD]
ヨハンナ・マルツィ[1924-1979]はハンガリー出身で、戦後の1947年にジュネーヴ国際音楽コンクールで入賞した後にスイスを拠点に活躍した名ヴァイオリニストです。
積極的にレコーディングされていたようなのですがあまり店頭でお目にかかる機会も無かったので、先般のタワーレコードのヴィンテージ・コレクションの購入で手にしたのが初めて。
気品と女性ならではの美しい演奏に魅了され、今回の購入に至った訳ですが、計13枚組というBOX販売・・・聴くのも大変(A;´ 3`) ぁせぁせ
今回のBOXはドイツ・グラモフォン音源4枚を含むもので韓国EMIから発売されたものの輸入盤で、マルツィのレコーディングを網羅した充実した内容です。
ライナーノーツは当然ハングルですが、日本語も並記されているのでありがたいお買得品です。
[CD]EMI DN0010(輸入盤)

2.ケンプ/協奏曲録音集(ベートーヴェン、モーツァルト、シューマン、ブラームス、リスト)[14CD]
不動の名ピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプのピアノ協奏曲を集めた「コンチェルト・レコーディングス」14枚組BOXセットです。
1950年代のケンペン指揮ベルリン・フィル、1960年代のライトナー指揮ベルリン・フィルとの演奏という内容だけではなく、1920年から1940年代(当然モノラルですが・・・)も収められた非常に興味深い構成。
1970年代のクーベリックとの共演等は晩年ケンプならではの豊かな音楽表情を楽しむことができます。
[CD]Deutsche Grammophon 4791133(輸入盤)

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3&4.チョン・キョンファ衝撃の東京ライヴ第1夜&第2夜
1998年4月サントリーホールでのヴァイオリニスト、チョン・キョンファのライヴ(第1夜=26日、第2夜=28日収録分)音源の発売。
ピアニストはイタマール・ゴランで、チョン・キョンファのライヴ史上最高の演奏だというのがもっぱらの評判です。
曲目は、
[第1夜](シューベルト)ヴァイオリン・ソナタ第4番イ長調 D.574, Op.162「二重奏曲」、幻想曲ハ長調 D.934, Op.159、(シューマン)ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ短調 Op.121、(バッハ)G線上のアリア BWV.1068-2
[第2夜](バッハ)G線上のアリア BWV.1068-2、(ストラヴィンスキー)協奏的ニ重奏曲、(.バッハ)無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004、(バルトーク)ヴァイオリン・ソナタ第2番、(ラヴェル)ツィガーヌ、(ラフマニノフ)ヴォカリーズ
というプログラム。
このコンサートの聴衆にピアニストであるポリーニがいたようで、彼女の演奏を激賞したと言われているそうです∑(`∀゚´*)オォ!!!
[CD][第1夜]KING International KKC4009/10(国内盤)
[CD][第2夜]KING International KKC40011/12(国内盤)

5.モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番他
NHK交響楽団ライヴ・シリーズの第4弾・・・昨年末に発売されたらしいのですが、ノーマークだったので今更ながらの購入です。
1995〜1999年のNHKホールでのコンサート収録で、指揮は首席客演指揮者であるアンドレ・プレヴィン。
歌劇「フィガロの結婚」序曲、ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491やアイネ・クライネ・ナハトムジーク、交響曲38〜40番とモーツァルト尽くしの内容。
この組み合わせで聴けるモーツァルトは申し分ありませんd(*^v^*)bヤッタネェ♪
[CD]KING International KKC2060/1(国内盤)

6.ドヴォルザーク:チェロ協奏曲他
これもNHK交響楽団ライヴ・シリーズの第4弾、ラトヴィア出身のチェロ奏者ミッシャ・マイスキーを迎えた2つのチェロ協奏曲を収めたものです。
ドヴォルザークのものは1988年の公演で指揮者はにオトマール・スウィトナー、ハイドンは1986年公演でフェルディナント・ライトナー指揮。
マイスキーのライヴ演奏は珍しく貴重ですし、アンコールのバッハのサラバンドはありがたい収録ヽ(・∀・)ノワチョーイ♪
[CD]KING International KKC2045(国内盤)


やはり続けざまのBOXセットはちょっとキツイ・・・・試聴もピックアップチョイスになってます(o´_`o)ハァ・・・

残りは後日・・・・
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シングルレイヤーSACD祭りだぁ((((ノ^◇^)ノ [買い物]

ここ数日の梅雨とも思えぬ猛暑・・・・もしやここ岡山には梅雨が無いんじゃないのかい? と、思わせる・・・もうコレは、、、

夏でしょ!! あら? 朝から雨??・・・・梅雨でしょ! 

さて、今回もCD購入品のお披露目第ニ弾、非圧縮シングルレイヤーSuper Audio CDを中心としたご紹介です(^○^)/ ヤッホー

先ずは非圧縮シングルレイヤーSuper Audio CD計6枚です
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1.ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95「新世界より」他
1975年4月のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団&リッカルド・ムーティのNHKホールでの来日公演の音源が発売されました。
まぁムーティらしいというか、これもドヴォルザークだよねという交響曲第9番・・・
秀逸なのはヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102(ブラームス)で、ヴァイオリンにライナー・キュッヒル、チェロにロベルト・シャイヴァインという組み合わせのドッペルコンツェルトな訳です。
ちなみにコンサート・プログラムは
 ・ベートーヴェン:『プロメテウスの創造物』 Op.43~序曲
 ・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調 Op.102
 ・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 Op.95『新世界より』
 ・ヴェルディ:歌劇『運命の力』序曲
[CD]ALTUS ALTSA255(国内盤)

2.ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」他
これは創立150年を迎えたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のウィーン音楽祭終幕コンサートの音源
 ・ハイドン:交響曲第48番ハ長調 Hob.I:48『マリア・テレジア』
 ・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55『英雄』
ウィーン・フィルのベートーヴェンは淡白だなぁ・・・・アンサンブルは申し分無い見事さですか・・・・
よーく考えてみたら、ムーティを好んで買っていない・・・メジャーなのに好きになれないという事か? (∩_∩;)P 白旗~!
[CD]ALTUS ALTSA253(国内盤)

3.ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92他
同じウィーン・フィルハーモニー管弦楽団でも指揮者が違うとこうも違うものだろうか?
カール・ベームらしいベートーヴェン、1980年10月昭和女子大学人見記念講堂での来日公演をNHKが収録した音源です。
 ・ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36
 ・ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 Op.92
この7番・・・チェリビダッケ並のスローテンポだわw(°o°)w おおっ!!
[CD]ALTUS ALTSA065(国内盤)

4.ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」他
これは既発売CDのSACD盤で、カール・ベームとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の1977年3月2日NHKホールでの伝説的公演の収録音源です。
 ・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68『田園』
 ・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 Op.67『運命』
 ・ベートーヴェン:『レオノーレ』序曲第3番ハ長調 Op.72a(アンコール)
既にCD盤で聴いている音源ですけど、定評のあるワルター盤よりも満足できる田園交響曲であることは疑いようがありませんo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
[CD]ALTUS ALTSA065(国内盤)

5.シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759「未完成」他
これも既発売CDのSACD盤で、CDはTDKコア・レーベルで発売されていたものを既に購入(しかもダブって・・)して試聴しています。
それがTOKYO FMレーベルにてしかもSACDで復活です。
 ・シューベルト:交響曲第8番ロ短調 D.759『未完成』
 ・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』
クラウス・テンシュテット指揮によるロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で、1984年4月の来日ライヴ録音です。
会場は東京簡易ホール。
テンシュテットの未完成交響曲・・・・お薦めですo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
[CD]TOKYO FM TFMCSA1002(国内盤)

6.ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調 Op.68「田園」
6番の定番中の定番であるブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団による1958年収録音源。
レコード時代から聴き馴染んだ田園交響曲ですし、たくさん買った同曲の中で、外したCD(T△T)後の耳直し(?!)に聴いたのはやはりワルター盤。
SACDになってなんとなく音が以前よりスマートかなと感じるところはありますが、前述のベーム盤と共に今だ定番(V^-°)イエイ!
ジャケットがねぇ・・・中途半端な復刻(?)・・・・「COLUMBIA MASTERWORKS」のロゴは入っててほしかったなぁ・・・(゜ーÅ) ホロリ
[CD]SONY CLASSICAL SRGR707(国内盤)


ここからはCD4枚です・・・
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7.ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
レナード・バーンスタインがニューヨーク・フィルハーモニックを従えて1958年に収録した「春の祭典」だそうです。
しかも最新のリマスターで且つ復刻ジャケット(「COLUMBIA MASTERWORKS」のロゴも入っているのは輸入盤ならでは・・)
バーンスタインならば・・・・と思いましたが、、、、やはり私にはストラヴィンスキーは馴染めない感じです(゜ーÅ) ホロリ
[CD]SONY CLASSICAL 88883707472(輸入盤)

8.佐村河内守:交響曲第1番「HIROSHIMA」
正直なところ、購入を躊躇っていた佐村河内さん・・・。
現代音楽というジャンルは、芸術性を全面に押し出した表現や奇抜な楽器の多様が私には馴染めず、これも同じだろうと思っておりました。
そんな中でたまたま観たNHKスペシャルで扱われたこの交響曲第1番「HIROSHIMA」は私の現代音楽の認識とは別物なのだと感じ、購入しました。
まるでベートーヴェンかと思うその境遇、不自由な中にあってこれほど迄のオーケストラアンサンブルを、しかもすーっと馴染んで耳に入ってくる旋律はマーラー、ショスタコーヴィチと同時代の作曲家?と勘違いしそうなぐらいです<( " O " )> ナントー!
演奏は大友直人の指揮による東京交響楽団。聴く価値ありの現代音楽です。
[CD]DENON COCQ84901(国内盤)

9.シャコンヌ~佐村河内守:弦楽作品集
もうこの流れには逆らえない・・・・佐村河内守さんの作品繋がりで弦楽作品集の購入です。
 ・無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ
 ・ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 嬰ハ短調
 ・弦楽四重奏曲第1番
 ・弦楽四重奏曲第2番
今回の演奏はヴァイオリニストの大谷康子と彼女の大谷康子弦楽四重奏団によるものです。
しかも「無伴奏ヴァイオリンのためのシャコンヌ」は東京交響楽団のコンサートミストレスである大谷康子氏からの委嘱作なのだそうです。
[CD]DENON COCQ84928(国内盤)

10.柴田淳/あなたと見た夢 君のいない朝
わたしの大好きなシンガーソングライター柴田淳さんの9枚目のオリジナルアルバムです。
前作のカヴァーアルバム「COVER 70's」の感じを多分に感じながらも、おおーっやはり柴田淳だねぇと納得の出来( ^0^)θ~♪
初回限定のオリジナルフォトブック付きDVDサイズパッケージ仕様でコージャスなのはありがたいのですが・・・・
ラックに入りません<(T◇T)>わぁああああ!
[CD]VICTOR VIZL525(国内盤)


だらだらと下記綴りましたが・・・・結構買いましたねぇ・・・クラシック偏重だけれどw(°o°)w おおっ!!

日曜日はまた猛暑になる予報・・・・夕方には虹も出ていましたからねぇ・・・
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Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D[レンズ 1] [カメラ&レンズ]

3月以来あえて積極的には撮影に出かけていません。
撮りたいという意欲が湧いてこないというのが大きな理由・・・まぁ、趣味ですからねぇ(´ρ`)ぽか~ん

そんなですから、少し原点に返って、カメラやレンズを中心に購入の経緯を含めいろいろ書いてみようと思います。

第1回目は、私が一番お世話になっている、、、、これ!
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「Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D」です。

私が写真を撮り始めた1993年、初めて買い足したレンズがこの105mmのマクロレンズです(V^-°)イエイ!

始めに買ったのがカメラ+28〜70mmのズームレンズのセットでしたから、花を撮ろうとすると物足りない事この上無し(;´д` ) トホホ
安価に済ませようとクローズアップ用のフィルターを買ってはみたものの、物足りない事この上無し(;´д` ) トホホ

写真のお師匠さま(会社の先輩です)に相談すると・・・
「マクロレンズで撮るしか無いねぇ」というご回答♪
「植物園とかで撮るとしたら・・・105mmくらいのレンズが扱い易い」
というご助言を戴いて、迷わず買った新品のニッコールレンズです(V^-°)イエイ!

最初のうちはなかなか単レンズ且つマクロレンズというものの扱い方に慣れずにいましたが、花そのものにこんなに寄れるものなのか・・・といういつもと違う見え方が新鮮で、庭の花々をいろいろと撮っては楽しんでおりました。

最初に尾瀬へ入ったのが3年後の1996年で、このフィールドで木道から沢山の高山植物を撮影するにはこれほど適したレンズは他に無いと断言できます。
以来、山歩きでは必ず携行するレンズになり、常にカメラにセットして歩いた一番酷使している愛着のあるレンズです。
何度このレンズとともに尾瀬や八ヶ岳を歩いた事でしょう・・・相棒的存在です。( ̄ー ̄)v ブイ!

特筆すべきはマニュアルフォーカス時の操作性で、フォーカスリングの適度な感覚はマニュアルレンズそのもの(o^^o)ふふっ♪
フードは金属製でスプリング式の取り付けなので、脱落する事が無く安心。
F値も2.8と明るく、マニュアルでもピントを合わせ易い。

既にカタログ落ちしてしまいましたが、程度の良い中古が並んでいるのを見ると、今のうちに買い足しておこうか・・・とさえ思います。

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[カメラ]FUJIFILM FinePix S3 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D 撮影2013年3月 岡山市半田山植物園

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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D 撮影2012年5月 袋井市可睡斎ぼたん苑

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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Nikon AF Micro Nikkor 105mmF2.8D 撮影2011年9月 浜松市浜名湖ガーデンパーク

改めて見てみると、私の写真は花が中心・・・・そういう場所を岡山でも探さなくっちゃいけませんね(゜ーÅ) ホロリ
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Tokina AT-X270AF PRO 28-70mmF2.8[レンズ 2] [カメラ&レンズ]

レンズご紹介の第2段であります。
それまで使っていたのは、カメラと同時に買ったNikon AF Zoom Nikkor 28-70mmF3.5-4.5Dだった訳ですが、
カメラ雑誌では毎度の事ながら、大口径レンズが良いというような特集・・・・1995年当時もやっていました(*´ー`) フッ

当然そのようなレンズはド素人の私には「宝の持ち腐れ」とか「贅沢品」とか考える程に身分不相応・・・二の足を踏んでいましたヽ(^ ^ ) ヨシヨシ

レンズは「純正Nikkor」だろう・・・と思っている中で、結構評判の良い「Tokina」ってどうなのだろう・・・と、お師匠さんに聞いてみると、
お師匠さんも「Tokina」ユーザーでもあったのと、
「価格面で純正よりもレンズメーカーさんのは安価」
「純正レンズよりも写りの良いものも沢山あるよ」
との事だったので、

清水の舞台から飛び降りる勢いで・・・・1995年に購入したのが。
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これ「Tokina AT-X270AF PRO 28-70mmF2.8」です。

とにかく堅牢、その分752gと重さもなかなかのもの。
このレンズの最大の特徴はフォーカス・フリー機構、フォーカスリングを手前にカチッと引けばマニュアルフォーカスで操作性も抜群で、
奥に戻せばオートフォーカス時にフォーカスリングが廻らないという画期的な構造ですw(°o°)w おおっ!!
まぁ、戻し忘れ・・・なんてこともしばしばありましたが・・・ヾ(´▽`;)ゝ ウヘヘ

フィルム時代はやはりこの28-70mmのズームは標準レンズとして大活躍しました(今となってはAPS-Cでは広角域が足りない・・・)
古い写真で当時のスキャンそのままなので少し荒れていますが・・・
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[カメラ]Nikon F90s + Tokina AT-X270AF PRO 28-70mmF2.8
Nikon COOLSCAN IIにてスキャン(2000年06月 尾瀬沼)

Kenko TELEPLUS PRO300 1.4Xをこのレンズに追加して水芭蕉を撮ってみました(^-^ ) ニコッ
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[カメラ]Nikon F90Xs + Tokina AT-X270AF PRO 28-70mmF2.8 + Kenko TELEPLUS PRO300 1.4X
KONICA-MINOLTA DiMAGE Scan Elite5400 IIにてスキャン(2004年6月 尾瀬沼)

このレンズ、写りは申し分ないのは当然として、堅牢すぎて未だに故障知らず。
唯一の不満はMH-773という純正のフード(゜ーÅ) ホロリ
ズーミングによって筒中で前玉が前後に動くので、70mm側ではこれが上手いようにフードの役割を果たします。ただ、28mm側では手前に出てくるためネジ込み式の純正フードを取り付ける訳ですが、10mm程度のすごく浅いフードなので全然効果を発揮しません。
ましてやプロテクトフィルターやC-PLフィルターを当然取り付ける訳で、フィルター枠にネジ込む形になるので尚更役に立たない"(ノ_・、)" グスングスン
後にマイナーチェンジされて花形フードが付くようにはなったようですが・・・・<(T◇T)>わぁああああ!

このレンズは自分で対策を講じるしかなかったので・・・・
冒頭のレンズの写真では、純正でない「HOYA マルチレンズフード」を付けています。
このフードは3段伸縮式のラバーフードで、35mmカメラで広角35mmから対応しています。
ですが28mm域でもケラレは無いようなので、今ではこのフードが大活躍しています。

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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Tokina AT-X270AF PRO 28-70mmF2.8
(2012年6月 袋井市 可睡ゆりの園)

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[カメラ]FUJIFILM FinePix S5 Pro + Tokina AT-X270AF PRO 28-70mmF2.8
(2012年6月 掛川市 加茂花菖蒲園)


今時のレンズはプラスチック感が強く感じるのですが、このレンズは違う・・・・お祭り等で結構扱い方が荒くなるシチュエーションが多い現場でも安心できる堅牢性。
昔のレンズで、今時の超音波モーター内蔵のレンズに比べたらオートフォーカスでは鈍重ですが、マニュアルフォーカスではピカイチのレンズε- (ー ^ ) フッ

まだまだ現役、孝行もののレンズです
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