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今年も最後のお買い物・・・ [買い物]

巷はクリスマス・イヴだそうで・・・する事も無いのでCDとDVDのお買い物セレクト品のご紹介でもしましょう( iдi ) ハウー

岡山でもTOWER RECORDもTSUTAYAも見付かり、ネットショップ併用でどうにか音楽ライフに事欠かない日々を送ることができています(V^-°)イエイ!

でも・・・ちょっと今回はDVD含め23枚調子付きすぎた気もします( iдi ) ハウー
では順番に・・・
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1. クリスチャン・フェラスの芸術(L’Art de Christian Ferras)
 名ヴァイオリニストであるクリスチャン・フェラスの全盛期にグラモフォン、デッカ、テレフンケンでの録音を集めた没後30周年記念のCD10枚組ボックスです。録音は1950年代から1960年代にかけてのもので、モノラルの録音も含め良質な音で収録されていて、フェラスを身近に感じられるお得なCDですv(≧∇≦)v イェェ~イ♪
[CD]DeutscheGrammophon 4806655[輸入盤]

2.Martha Argerich and Friends Live from Lugano 2011
 アルゲリッチの活動はとても活発、彼女を中心とした音楽仲間が集合して6月に催したルガノでのフェスティバルのライヴ録音の3枚組CDです。アルゲリッチの演奏の中でも、ラヴェルのピアノ協奏曲はなかなか聴きごたえがありましたし、音楽仲間云々といってもやはりアルゲリッチの主役度No.1です(^▽^笑)
[CD]EMI-CLASSICS 5099964470122[輸入盤]

3.Beethoven The Complete Symphonies
 昨年、創立50周年を迎えた札幌交響楽団の音楽監督である尾高忠明さん指揮によるベートーヴェン交響曲全集で、札幌コンサートホールKitaraでのライヴ録音の5枚組CD、しかもSACDハイブリッド盤です。私にとっては、日本の指揮者では小澤征爾さんに次いで好きな指揮者が尾高忠明さんで、私が持っていた西洋偏重のオーケストラの認識を一変させたのが札幌交響楽団でしたから、この組み合わせは大満足ですv(≧∇≦)v イェェ~イ♪
[CD]Fontec FOCD6023/7[国内盤]

4.Beethoven-Symphony No.5
 ジョージ・セルがロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団を指揮した1964年から1966年にかけての録音。ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」とシベリウスの交響曲第2番という組み合わせで、SACDシングルレイヤーの高音質盤、古い録音にもかかわらずこんなにも音の厚みを感じる・・・アナログ時代の音源の情報量ってもの凄いと感じる、そんなCDですv(≧∇≦)v イェェ~イ♪
[CD]DECCA UCGD-9008[国内盤]

5.Elgar-Cello Concerto
 これもSACDシングルレイヤーの高音質盤で、私の大好きなチェリストであるジャクリーヌ・デュ・プレがエルガーのチェロ協奏曲をロンドン交響楽団と共演したもので、指揮はジョン・バルビローリです。エルガーの協奏曲はジャクリーヌ・デュ・プレが最も得意としていた曲、満足の極みです。アビー・ロード・スタジオでの最新リマスター音源というのも満足v(≧∇≦)v イェェ~イ♪
[CD]EMI-CLASSICS TOGE-15016[国内盤]

6.Beethoven-Piano Concerto
 貴重な音源が眠っているもので、しかも未放送というから正に蔵出し音源です。FM東京はなにやらこういった音源の宝庫のようで、1977年に収録されるもFM東京に眠っていた普門館でのカラヤン&ベルリン・フィルのステレオ・ライヴの未公開音源がついにCD化。SACDシングルレイヤー盤で且つカラヤンとワイセンベルクという黄金コンビ・・・満足すぎますv(≧∇≦)v イェェ~イ♪
[CD]Tokyo-FM TFMCSA-0040[国内盤]

7.Rachmaninoff-Piano Concerto
 なんとなく過去に買っていそうな気がしますが、最近の技術でどこまで辿り着けたか聴き比べるのも良いでしょう。名ピアニストであるヴラディーミル・ホロヴィッツによるラフマニノフのピアノ協奏曲第3番で、正規録音としては最後のものになるそうです。で、今更ですが、RCAレーベルっていつの間にSONYから発売になったの? ( ̄Д ̄;) ガーン
[CD]RCA-Redseal SICC-30051[国内盤]

8.Brahms-Piano Concerto
 やはりSONYと言えばグレン・グールドでしょう・・・レナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルハーモニックとの共演で、ブラームスのピアノ協奏曲第1番な訳ですが、演奏前にパンスタインのスピーチが入っている変わり種で、聴衆に向って「今日のテンポはグールド氏のテンポですよ」とグールドのテンポにどうしても納得のいかないらしく、ユーモアを交えながら説明したという伝説のライヴなのだそうです(*^m^*) ムフッ
[CD]SONY-CLASSICAL SICC-30035[国内盤]

9.Mozart-Requiem
 これってモーツァルト?と一瞬思ってしまう程に感じるバッハらしさ・・・バッハ音楽の第一人者カール・リヒターによるジュスマイヤー版を用いた1960年ステレオ録音です。テレフンケンの音源でSACDハイブリッド盤なので、より鮮明にバッハらしさを感じるモツレクです(*^m^*) ムフッ
[CD]Telefunken WPCS-12551[国内盤]


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10&11.YUI「Orange & Green Gaeden Pop」
 活動8年目にして突然の引退というYUIの完全ベスト盤です。映画「クローズド・ノート」の主題歌「Love & Truth」を聴くまではYUIという歌手自体を知らなかった訳ですが・・・こんなにも支持層が厚いとは知りませんでした。改めて聴いてみると、そう思うようなそうでないような・・・まぁお得感は満載(*^m^*) ムフッ
[CD]SONY MUSIC RECORDS SRCL-8195/6&SRCL-8198/9[国内盤]

12.松任谷由実「日本の恋と、ユーミンと。」
 よく考えたら松任谷由実のベスト盤って過去のやつは持っていたような気がします・・・「40周年記念ベストアルバム」とか「恋愛のテッパン曲の数々を収録」とかいう宣伝の勢いに負けて手にしました。
常に恋愛のそばにあったユーミン・ソングですから『日本の恋と、ユーミンと。』というタイトルもご納得。初回限定盤は特典DVD「観るベスト観るベスト YUMING SUPER PERFORMANCE」が付いてました(*^m^*) ムフッ
[CD]EMI TOCT-29100/2[国内盤]

13.柴田淳「Cover 70’s」
 私の大好きな歌手、柴田淳さんが初のカヴァーアルバムですって・・・しかも選曲は、柴田淳が幼少の頃より慣れ親しんできた70年代の日本の名曲を歌う訳でして、独特の切ない歌声でしっとりと歌い上げる柴田淳さんのしっかりとしたアルバムになっています。かなり良い出来です(*^m^*) ムフッ
[CD]VICTOR VICL-63934[国内盤]

14.いきものがかり「バラー丼」
 誰が考えたのでしょう・・・このアルバム名。今や誰もが知っているアーティスト「いきものがかり」ですから、お得なバラードベストはありがたいアイテムです。おおーっ、ロンドンオリンピックのNHK放送テーマソング「風が吹いている」が入ってます、、、お得感増します(*^m^*) ムフッ
[CD]EPIC RECORDS ESCL-4010[国内盤]

15.なついろ「あの夏色の空へと続く」
 はっきり言ってアニメ『名探偵コナン』のオープニング・テーマ「君の涙にこんなに恋してる」を聴いての購入ですが、それ以外は全く知らないアーティスト。ジャズ・ヴォーカリスト森川七月を中心とした3人組ユニットなのだそうです。勉強になりましたm(._.)mアリガト
[CD]GIZA GZCD-5004[国内盤]

16.Ego-Wrappin’:Best Wrappin’ 1996-2008
 EGO-WRAPPIN'を初めて聴いたのは「色彩のブルース」で、何者だ、こいつは?というのがファーストインプレッション。店頭でたまたま見付けたベスト盤に「おおーっ、EGO-WRAPPIN'だ!!」と手に取ってみるとジャンルに囚われない新しい感覚の音楽・・・何も文句言えません、名盤です!(*^m^*) ムフッ
[CD]TOY’S FACTORY TFCC-86267[国内盤]

17.Carmen McRae:For Once in My Life
 ジャズ・ヴォーカル御三家の中で、まだ聴いた事の無かったカーメン・マクレエのアルバム。アトランティック移籍第1弾となったもので、やはり歌唱力の卓抜さに圧倒されますよ・・・さすが御三家と呼ばれるだけの事はあります。WEAの国内盤をTSUTAYA JAZZ COLLECTIONとして1,000円という廉価盤扱い・・・これはどういう流通経路なのか?
[CD]ATLANTIC WPCR-27150[国内盤]

18.Norah Jones:Covers
 来日に合わせて作ったようなベスト盤?と思いきやカヴァー・アルバムです。柴田さんといいカヴァー・アルバム・ブームなのでしょうか?何でもノラ・ジョーンズが子供の頃から親しんできたアーティストの楽曲だそうで、ノラのスモーキー&ハニーなナチュラル・ヴォイスで歌い上げる贅沢な一枚です(*^m^*) ムフッ
[CD]BLUENOTE TOCP-71410[国内盤]


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19.Duke Ellington:Recollections of The Big Band Era
 TSUTAYAでJAZZ COLLECTIONとして販売されているものの1枚。やはりJAZZでデューク・エリントンは外せません。グレン・ミラー等の有名人気バンドのヒット曲ばかりを取り上げた企画盤だそうで、最後に収められた「ラプソディー・イン・ブルー」に感動(*^m^*) ムフッ
[CD]ATLANTIC WPCR-27050[国内盤]

20.京都のかほり/京都・奈良DVD BOOK
 テレビ朝日で5分程度の枠で放送されていた番組「京都のかほり」を厳選して京都編101選、奈良編80選を春夏秋冬で編集したDVDです。マガジンハウスさんからの発売なのか書店売りで、隠れたアイテムかもしれません。社寺だけではなく老舗等も収められ、編集のセンスも見事で、飽きずに京都・奈良を満喫できました(*^m^*) ムフッ
[CD]マガジンハウス ISBN978-4-8387-9029-6 C0876[書店販売]

21.アイガー北壁(2008年)
 これ、やっと買いました・・・好日山荘(アウトドアショップです)の店頭でビラが置いてあったので、久しぶりの山岳物の映画・・・ということで期待大(すみません・・・まだ観ていませんm(_ _)m)。1936年夏ナチスがドイツ人初登頂を計画した”殺人の壁”アイガー北壁の計画の実話を完全映画化したもの。
[CD]TOEI-VIDEO DSTD03267[DVD]

22.ステキな金縛り(2011年)
 
国民的脚本家三谷幸喜が監督5作目となる作品。相変わらずの適材適所の豪華キャストで、将来性ゼロの三流弁護士・エミに深津絵里、落ち武者の幽霊・六兵衛に西田敏行、エミの弁護士事務所のボスに阿部寛・・・・大好きな竹内結子さんも出てますね。とある事件当夜、旅館の一室で金縛りに遭っていたというアリバイを証明すべく、一晩中彼の上にのし掛かっていた落ち武者の幽霊を証人として法廷に召喚させる・・・というなんともハチャメチャな作品だそうです(すみません・・・まだ観ていませんm(_ _)m)。
[CD]AMUSE TDV22158D[DVD]

23.テルマエ・ロマエ(2012年)
 コミック作品の映画化ものですが、まぁバカバカしさに期待大(すみません・・・まだ観ていませんm(_ _)m)かな?古代ローマ帝国の風呂設計技師が浴場のアイデアに悩みまくった挙句に現代日本の銭湯にタイムスリップの上、古代ローマと現代日本を行き来するというなんともハチャメチャなコメディー作品。
[CD]FUJITELEVISION TDV22395D[DVD]


DVD等は買ってはみたものの、未だ観れずじまいのものばかり・・・・年末にじっくり観てみますかねぇ。('-'。)(。'-')。ワクワク
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