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あけましておめでとうございます [御挨拶]

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新年あけましておめでとうございます。
日頃はホームページをご覧頂きましてありがとうございます。
本年もより良い作品が撮れるよう精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます
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気合いが必要だ! [買い物]

昨年12月初旬にネットで注文していたものがやっと届きました。
国内で扱いのないアーティストのCDの入荷が遅れ他のものと同時に一気に手元に・・・他で購入した物も含めCD、DVD計12枚

これは・・・視聴も気合いが必要だ (;^_^A アセアセ・・
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1.Ella Fitzgerald:The Complete Ella in Berlin
 私をJazzの世界に填らせたエラ・フィッツジェラルドの名盤。ベルリンでのコンサートのライヴ録音で、Mack the KnifeやGone with the Windは何度聞いても聴衆を楽しませるエラならではの雰囲気が心地良い・・・そんな一枚。
既に手元にある1枚は抜粋盤だったので今回の追加購入となりましたが、継ぎ接ぎの録音に隠された曲目は更にコンサートの雰囲気を感じさせてくれます。
[CD]Verve Records 314 519 564-2(輸入盤)

2.Sissel:…til deg…
 入荷遅れの原因はこの1枚。ノルウェーの国民的歌手Sisselのニューアルバムです。知らないようで実は聴いている彼女の歌声・・・映画「タイタニック」の主題曲のスキャットは特に有名ですし、リレハンメル五輪のテーマ曲を開会式で歌った彼女の姿は印象深かった・・・国内では、ドラマ「Summer Snow」のテーマ曲が流行りました。そんな彼女の国内での扱いは・・・ベスト盤が流通するのみで、新譜の国内での取り扱いはありません。
こんなに素敵なクリスタルボイス・・・巷は聴く耳がないのではとしか言いようがありません。
[CD]Mercury Records 602527554129(輸入盤)

3.Norah Jones:…Featuring
 ノラ・ジョーンズのニューアルバムですが、他のアーチストと共演した楽曲を集めたコラボ楽曲集・・・って事は、ベスト盤?レイ・チャールズ、ハービー・ハンコック・・ある意味お得な盤と言えます。
[CD]Blue Note Records 509999 09868 2 6(輸入盤)

4.映画「ピアノの森」オリジナル・サウンドトラック
 漫画原作のアニメーション映画と侮ってはいけません。この映画のミュージックアドバイザーは、ピアニストであり指揮者、2004年からはNHK交響楽団の音楽監督のウラディーミル・アシュケナージ氏です。彼の演奏も多数収録されています。松下奈緒さんが主題歌を歌っていたのでここに辿り着きました。
[CD]Sony Music Japan SICC736(国内盤)

5.Jim Hall:Concierto
 売り場のお勧めに誘惑されて買ったジム・ホールの1枚。何でもこの中のConcierto de Aranjuez(アランフェス協奏曲)は特にお勧めとの事・・・・この演奏は満足。ジム・ホールさんについてネットで調べてみると・・・不勉強でしたm(_ _)m しかも・・この盤は所属レコード会社の最大のヒットアルバムだそうで・・・・まだまだ感は冴えているなぁ
[CD]Sony Music Entertainment ZK65132(輸入盤)

6.Brahms:4 Symphonien
 クルト・ザンデルリングとベルリン交響楽団の演奏によるブラームスの交響曲集です。シュターツカペレ・ドレスデンとの演奏も手元にありますが、それ以上に名演とされる1990年の音源が今になってやっと復活というのがありがたいです。ブラームスのファンは必聴です。
[CD]Haensslerprofil PH11019(輸入盤)

7.New Year’s Concert 2011
 元日のニューイヤーコンサートのCDが発売です。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を今年指揮したのはフランツ・ウェルザー・メスト氏。ウィーン国立歌劇場の芸術監督です。毎年恒例の新年挨拶やアンコール曲「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」。やっぱりこれを聴かなきゃ新年を迎えた気がしません。
[CD]Decca Classics 478 2601(輸入盤)

8.Brahms:Symphony No.1
 国内でも話題となった、カーネギーホールでの小澤征爾さんの復帰公演ライヴ盤です。気心の知れたサイトウ・キネン・オーケストラとの共演で、心配されながらも4楽章全てを指揮した氏の熱意が伝わってきます。
[CD]Decca Classics UCCD-9802(国内盤)

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9.Ozawa 75th
 指揮者 小澤征爾さんの生誕75年記念の作品集5枚組です。ここに収録されている映像で私が特に欲しかったのは、1995年1月23日にサントリーホールで行われたロストロポーヴィチ氏との共演で、何十年ぶりにNHK交響楽団を小澤征爾さんが指揮をしたものです。実はこのコンサートは必死の思いでチケットを手に入れて聴きに行ったのと、この数日前に阪神淡路大震災があったばかりで、コンサートの終わりも小澤征爾さんも傍らで聴きながら、ロストロポーヴィチ氏が追悼の「サラバンド」を弾き、静に締められました。
二人の気持ちがとても伝わってきた、音楽とは表現とはこういうものなのか・・・そういう印象深いコンサート。待ち望んでいたものがやっと手に入りました。

10.京都 紅葉 夜もみじ
 やはり京都旅行の影響でしょうか?ハイビジョン画像で紅葉の京都を堪能する・・・そんな贅沢を感じたい、、、と飛びついたのがこれ!結構私の好きなお寺さんが多く収録されているのでありがたい作品です。

11.映画「ピアノの森」
 アニメーションとして、映画として、作品の完成度は非常に高いです。漫画原作との事で、私はそれを読んだことはありませんが、これを見た限りでは原作も良い作品なのでしょうね。キャストも上戸彩、神木龍之介、池脇千鶴・・・、なによりミュージックアドバイザーはかのウラディーミル・アシュケナージ氏というのが凄過ぎる。

12.映画「赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道」
 モンゴメリ作「赤毛のアン」・・・この作品のイメージは私の中では未だにテレビ放映された日本アニメーションのこの作品です。マシュウに連れられ馬車で通る桜並木の美しさは未だに目に焼き付いています。そんな作品を監督であった高畑勲氏が自ら監修、編集した劇場版がこれです。懐かしさもあってとても見に行きたかったのですが、上映された映画館が東京の数館に限られていた為に諦めていました。DVD化され、躊躇無く飛びつきました。
続編もよろしくお願いいたします。


今年も最初から数が多いなぁ・・・・懲りずに沢山の音楽と接する事にしよう ( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!
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