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小さな幸せ♪ [買い物]

こういうのって、何となく心が躍るっていうか、幸せな気分♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン
車のメーターが40,000km丁度になりました♪
信号待ちの時に気付いたので、携帯電話のカメラで撮っちゃいました。
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数字が丁度ピッタリって何となく嬉しい気分ですよね
(まだ40,000kmかよーぉって声も一部にありますが・・・(..、)ヾ(^^ )ヨシヨシ)

今日起きた小さな幸せ♪

体調を崩して金曜日に会社をお休みしてしまったので、溜まった書類を処理するために今日は午後から会社へ出勤。
その帰りに市野のイオンモールへぶらりと立ち寄りました。
Enyaさんの新譜が出ていたのをすっかり忘れていて、買いに走ったわけですが、こういう時に限って誘惑目白押しです。
年末ですから、店頭のディスプレイも売る気満々・・・・目にとまる新譜の多いこと、多いこと。
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ヘルベルト・フォン・カラヤンの過去の音源が、今度はイギリスBBCから出てきました。

1.ロンドン・ラスト・コンサート1985
ベートーヴェンの交響曲第4番op.60とR.シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」op.40
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団をカラヤンが振ったもの。

2.ロンドン・ラスト・コンサート1988
シェーンベルクの浄夜op.4(弦楽オーケストラ編曲)とブラームスの交響曲第1番op.68
ベルリンフィルハーモニー管弦楽団をカラヤンが振ったもの。

3.村治佳織:プレイズ・バッハ
メジャーレーベルDECCAと契約してから出る出る新譜の数々。
チェンバロ協奏曲やG線上のアリア等をギターとオーケストラ用に編曲したもの。

4.アルゲリッチ&ミュンフン
この2001年12月1日のライヴ録音が日本初の発売、しかもタワーレコードの企画発売というのはどういう理由でしょう?
チョン・ミュンフン指揮のフランス国立放送po.によるシューベルトの交響曲第8番「未完成」
そして、マルタ・アルゲリッチが加わったシューマンのピアノ協奏曲。
ミュンフンの未完成交響楽は定評があるし、アルゲリッチのピアノも申し分なし。

5.山中千尋/ブラヴォーグ
この方もメジャーレーベルへ移ってから新譜の嵐です。

6.Enya/And Winter Game...
3年ぶりの7枚目アルバムです。
相変わらずの素晴らしい歌声です。
アルバムに収められているDreams Are More Preciousは来年1月からスタートするドラマ「ありふれた奇跡」のテーマとなるようです。

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7.熊木杏里/ひとヒナタ
まったくマークしていなかったアーティストなのですが、とある方から薦められて買ってみました。
この方、いろいろとタイアップの多いこと・・・
ユニクロ、ニッセイ同和損保のCMソング、映画「天国はまだ遠く」のエンディングテーマ等、意外性あってびっくりです

8.中島美嘉/VOICE
この方に関してはもう何も・・・出るたびに手が出てます

9.YUI/My Short Stories
映画の影響からすっかり填ってしまったアーティストの一人。
「サイドカーに犬」って映画は・・・確か、竹内結子さんが出てませんでしたっけ?

10.平原綾香/Path of Independence
ドラマ「風のガーデン」にも出ている平原さんの新譜。
夢中になって見ていたNHKドラマ「トップセールス」のテーマ、映画「マリと子犬の物語」のテーマ・・とこの人もベスト盤並みの内容。

11.スタジオジブリの歌
こういう企画物は続きますね・・・・。
以前に発売されていた同じ企画物に最近の作品を足した物ではあるけれど、それでもお買い得感があるのはさすがジブリです。
藤岡藤巻と大橋のぞみさんの「崖の上のポニョ」は当然の如くあのフレーズが耳に残って・・・
ポニョ、ポニョ、ポニョ、魚の子♪
これはヤバイ



これで今年は買い納め?

ケ・セラ・セラ、なるようになる、未来は見えない、お楽しみ♪

かなりヤバイ
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久々の生音でした♪ [観賞]

生保の方からチャリティーコンサートの招待券を頂いたので久々の生音を聴きに行って来ました♪

この毎年恒例のコンサートは全国を縦断するチャリティーコンサートで、今年で23回目を数える企画です。
浜松にやってくるのは昨年もこの時期でした。
私にとっては昨年のコンサートが初めてだった訳ですが、クラシック音楽を通してチャリティー募金を募り、この一部を使って世界の恵まれない子供達に学校を建設しているそうです。

昨年はヴァイオリニストの千住真理子さんを迎えてのヴァイオリン小品のプログラムでしたが、今年はピアニストの仲道郁代さんによるベートーヴェンのビアノソナタというプログラム
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今回は「愛に育まれた気品と叙情のピアニズム~ベートーヴェン4大ピアノソナタの世界~」と称し、
・ピアノソナタ第17番「テンペスト」op.31-2
・ピアノソナタ第14番「月光」op.27-2
・ピアノソナタ第8番「悲愴」op.13
・ピアノソナタ第23番「熱情」op.57
というプログラム
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この日のアンコールは2曲
・エリーゼの為に
・エルガー/愛の挨拶

仲道郁代さんの演奏は何年か前に都民芸術フェスティバルでピアノ協奏曲を聴いた記憶がありますが、とても表現力と演奏技術をもった素晴らしいピアニストです。
普段ならば5,000円程度のチケット代となるでしょうが、チャリティコンサートという催しです・・・皆さん気持ちのお値段な訳です。

演奏だけではなく、曲の解説の他に、(仲道さんは浜松出身だそうで)幼少の頃の市民会館でのピアノの発表会の話や自身がピアノに魅力を感じたピアニストのケンプのコンサートの話等々、楽しいお話を交えた良いコンサートでした。

会場となったアクトシティー中ホールは、室内楽にはちょうど良い響きを感じる良くできたホールです。

東京在勤の時は気に入ったコンサートを探してはちょくちょく聴きに行っていましたが、会社近くに素敵なホールがありつつもなかなか時間がとれず、聴きに行く事もこのコンサートぐらいの状況になってしまいました。
故に1年ぶりの生音を聴いた訳で、久々にコンサートの雰囲気を楽しみ、楽器とホールの響き、そして仲道さんならではのベートーヴェンの表現を感じ、充実の時間となりました。

仲道郁代さんをご存じない方は、是非オフィシャルHPでご確認ください
http://www.ikuyo-nakamichi.com
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